【理念】
循環と調和に基づく活動をする
『一人ひとりの心のバランス調整は地球の平和につながる』
平和とは何か?
矛盾した心の戦いである経験記憶と現実解釈を整え、どんな状況でも命を拠り所にした平和を獲得できるように導く
【ビジョン】
個人の行動は、家系/地域/国/地球レベルにまで影響を与えるその因果関係に関心が及ぶように、概念、実践、結果、検証を繰り返しながら、『どのように生きるか』のあり方について変容への目覚めを促す。『自分という存在と丁寧に生きる』実践からの気づきと、未来に継承される精神性の豊かさの提案を行う。
【ミッション】
・価値観、信念を見直し、未来設定により意識改革を起こす
・「生きる」ことに困難を感じている人々のサポートする人材を育て、自らの使命を自ら発揮できるようにガイドする
・オリジナルツールを普及させ行動変容によって社会貢献する。
・教え導く人の資質を伸ばし、才能と能力開花へ導く
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<2014年 Enhancement Note開発>
自己対話を促すセルフコーチングツールとして、開発当初から潜在意識の深層から湧き上がろうとしているメッセージを、ダイレクトに「表現」できる機会を設けてきました。これにより、深い気づきを得ることができます。 また、これまでの記憶として残っていた体験を、「忘れる」方向へとやさしく解放し、自分自身と新たな約束を結ぶことで、「自己成長」と「他者理解」を促します。 さらに、「書き込む」という脳の体験を通じて、新しい記憶を定着させ、願望実現を実感として体験できるツールとして開発しました。潜在的な変容から行動変容へとつなげ、現実を動かすための根幹となる仕組みです。
さらには「真我」うちなるガイドが示す人生の方向がわかり、自身で整う内容になっています。
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<仕事の経緯>
生まれつきとても繊細で、分子エンパス気質を持つ静かな性格でしたが、その性質は周囲に気づかれないまま成長しました。そのため、自分自身でもその正体が分からず、「欠点」や「弱さ」だと思い込みながら生きていました。 どことなく自分を誤魔化して生きている生きづらさがあり、10代の頃から探求を重ね、自分の性質とどのように向き合い、生活の中でどう活かし、またどのように克服していけばよいのかを、試行錯誤し続けてきました。その過程で、心理学や脳科学への理解を深め、さらに仏教の実践を通して慈愛と悟りに触れ、真理や無常への理解を得ました。 こうした経験を通じて、慈愛をもって自己理解を深める独自のスキルが生まれ、現在では多くの人の生き方や心の在り方に対して、役立つサポートができるようになりました。実践的で変容しやすい、一人ひとり唯一無二に合わせた提案を行っています。 お話をするだけで、モチベーションや元気の回復、思考の整理、長年抱えてきた心のわだかまりの解消、行き詰まりからの解放などをサポートすることができます。 <その他の理解>
・ビジョン化
クライアントの資質を把握し言語化するための、人、物、事、過去/現在/未来(素粒子振動)を、周波数別に自動的にビジョン化されたものからクライアントの抱える問題の繋がりを時を超えて紐解くのに役立てています。
資質とは別に、潜在的なHighly Sensitive Person/ハイリー・センシティブ・パーソン的な神経系的反応は、慈愛を通すことで感受性と感情に降りて機能したものが人への共感となり、さらに理性に落としてクライアントの混乱を整理する時に役立てています。慈愛を通している時には自我がないので、いわゆる赦し状態になっています。
・今ここ
ある段階から今ここに意識が常にある状態になり、今ここの瞬間がスローモーションの連続になっていることから、瞬間に解き放たれるクライアントの何気ない言動や心境の重みを理解でき、また瞬間の啐啄を持って自己理解いただいています。
・情報
記憶のあり方がパソコンのフォルダを開くような形になっていて、過去の一瞬の情報と現在状況の裏に働く共通点が一瞬で結びつき、クライアントの行動修正や傾向理解から気づきを促すことに役立てています。
・周波数
高低波動にまつわる全てにおいて、周波数別に分解され詳しい形になってクライアントのフィードバックに役立てています。
統合的に自動システム化していてクライアントや人に役立っています。
この自動システムの視点は開発したEnhancement Noteの制作に盛り込まれています。
〜人生に関わってくださったすべての方に深く感謝申し上げます〜
木澤朋美